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今年のワインの出来について
2001年は、ぶどうの出来が非常に良く、ここ10年に一度の出来だとか。。。ちなみに、「ベリーA」の出来が良い年は、84,88,92,01年。このどの年よりも良かったとか!「7月は非常に暑い日が続きましたが、8月に入り、昼夜の温度差があり、そのおかげで色も良くつき糖度も高くなりました。また、9月に入り長雨が少なかったのもその要因の一つです。」(北野呂さん)そもそもぶどうの実に水分を吸収する時期(ベレーゾンと言い、ベリーAなどでは、6月の梅雨の時期にあたる)に、水量が多く、実りが豊かだったという。
※2001年に醸造されたワイン(新酒を除く)が出荷されるのは、来年以降になります。来年が楽しみですね!
ワイン造りとはぶどう造り
また、「ワイン醸造者もぶどう造りを知らないと良いワインは造れない!」というのが自論の北野呂さんでは、甲州、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シャルドネ、セミヨンなどを自農園で栽培しています。写真はカベルネ・ソーヴィニヨンです。垣根つくり、棚つくりと試行錯誤を繰り返しているという。「「甲州」などは、どんなに短い枝でも、どんどん実を付けてしまいます。そんな枝の選定や根のはり方、水の吸収具合など、まだまだ課題は多いです。」とぶどう造りからワイン醸造を考えるワイン造り。「良いぶどうから良いワインが造られる!」
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甲酒(証明)第100号

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