年の瀬も押し迫ってきました。明けたばかりと思っていた2002年も残りわずか。いつも通り過ごしていてもなんとなく気ぜわしい毎日ではないでしょうか?忘年会やクリスマスパーティ、年賀状やお正月を迎える準備、そして大掃除、それからそれから・・・・
しなければならないことが多すぎて、何からはじめていいか、わからないっ! なんて人も多いのでは?
何となく気ぜわしく慌しく感じるこの季節。やらなければならないことは明日思い出すことにして、今夜はアロマのお風呂にゆっくりつかって、気持ちも心もリフレッシュしませんか?湯上りには、レモンを少し効かせてホットワインを。きっと明日からの活力になりますよ!
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今月のおすすめ ♪ 本年最後!やっぱりパーティはシャンパーニュで ♪
ギィ・シャルルマーニュ
メニレジメ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン 750ml \7,000
ル・メニル村でも最高とされている斜面中腹の区画からのみ収穫されています。土地の個性を生かし、至高のブラン・ド・ブランを醸すと言われている生産者「ギィ・シャルルマーニュ」のエレガンスな逸品をぜひお楽しみください。「ル・メニル村らしさを表現する造り手」として各種ワイン誌などからも評価を受けています。
(コート・デ・ブラン地区メニル・シュール・オジェ村100%グラン・クリュ)
ドメーヌ・ポール・バラ
ブリュット 750ml \7,000
真南に向いた斜面が多く厚めの粘土質が優れたピノ・ノワールを産み出します。この力強いピノ・ノワールの特質に加え、熟成感のあるアロマが特徴です。果汁も一番搾りのキュヴェのみを使用するという品質へのこだわり。1633年創業という古い歴史が物語ります。
(モンターニュ・ド・ランス地区ブージィ村100%グラン・クリュ)
ドメーヌ・ルネ・ジョフロワ
ロゼ 750ml \4,500
自然堆肥の使用など15年ほど前からオーガニック栽培にて生産されています。山と川に囲まれたオーブンのような地形から得られる葡萄は、力強く、凝縮感そのもの。区画やプレス毎にオークの樽に入れ、シュール・リーにて熟成されます。
(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区キュミエール村93%プルミエ・クリュ)
ワイン豆知識 ♪シャンパーニュは万能ワイン♪
お祝い事に欠かせないワインと言えばシャンパーニュ。他のスパークリングとはどう違うの?
店主のいまざわです!
★シャンパーニュって?★
F1の表彰式や船の進水式など、お祝い事には何かと欠かせないワインという印象があるシャンパーニュ。 では、シャンパーニュのワインが他のスパークリングワインと区別されているのはどうしてなのでしょうか?
★シャンパーニュの生みの親 ドン・ペリニヨン★
シャンパーニュを造ったと言われているのは修道士であったドン・ペリニヨン。彼は、ぶどうの栽培とワイン醸造を行う中で、ワインの研究を通じ、たくさんの発見をしたと言われています。現在の「シャンパーニュ方式」と言われる造り方は、彼が確立したものです。
シャンパーニュとは・・・
(1)フランスシャンパーニュ地方の指定された畑で収穫された「シャルドネ種」、「ピノ・ノワール種」、「ピノ・ムニエ種」のブドウを使用していること。
(2)シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)の製法を採用していること。
(3)20℃で5気圧以上であること。
数あるスパークリングワインの中でもこれらをクリアして初めてシャンパーニュと呼ばれるワインになります。
ドン・ペリニヨンは研究の末、シャンパーニュの最も重要なポイントであるキュヴェ(ブレンド)の作り方を研究し、異なる地域のワイン、異なる葡萄を組み合わせることによって、シャンパーニュの質を安定させ、気品と洗練さを与えました。
また、発泡性ワインを閉じ込めるための、圧力に耐え得る丈夫なボトルの製造を考案したり、スペイン産のコルク栓を使用(それまでは木の栓を使っていた)することにより密閉性が高まることを発見したり、シャンパーニュワインに対する研究を生涯続けたと言われています。
そんなドン・ペリニヨンの深い探究心と愛情がこもったワイン。聖夜に象徴されるようにお祝い事にはぴったりのワインなのかも知れませんね。
ところで、シャンパンは悪酔いしにくい、と言われているのをご存知ですか?これは、ワインに含まれるヒスタミン(悪酔いのもと)の含有率が赤ワインの8〜10分の1しかないからなんです。もちろん量にもよりますが、せっかくのクリスマスパーティー、最後のデザートまで楽しく過ごすためには、シャンパンが欠かせないかも!?6〜8℃に冷やしてお楽しみください
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