秋真っ盛り。紅葉も次第に南下して、毎日通っている同じ道が日を追うごとにその色彩を鮮やかに変えていく様は、「自然が生み出す芸術」を毎日堪能しているようで、こんな季節は、「四季のある国」に生まれたことに思わず感謝したくなってしまいますよね。
まさに「天高く馬肥ゆる秋」の到来。空はどこまでも青く高く、秋の味覚もいよいよ出揃いました。お待ちかねのワインの収穫祭も始まりました。食べ物も空気も美味しいこの季節。美味しいワインと美味しい秋の味覚に舌鼓を打ってみませんか?
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今月のおすすめ ♪ 秋たけなわ!「四季のある国」ニッポンのワイン ♪
ウイン地酒ワイン(白)
(山梨県北野呂醸造) 720ml \900
すっきりとした、やや辛口。この価格で山梨県産甲州種を100%使用しています。くせのない軽やかなワインは毎日のワインにおすすめ。さっぱりした味わいは和食にもぴったり!山梨県産葡萄100%でこの値段はお得!
ルバイヤート限定(赤)
(山梨県丸藤葡萄酒) 720ml \1,500
ミディアムボディ。クセがなく軽やかなワインです。山梨県産マスカットベリーA60%と塩尻産メルロー40%を使用しています。スモークサーモンのマリネなど、さっぱりめの洋食に意外とマッチします。
ワイン豆知識 ♪ワインって、何年くらい取っておけばいいの? ♪
友人からワインをもらいました。「ワインは熟成してから飲むもの」って聞いたことがあるけれど、何年くらい取っておけばいいの?
店主のいまざわです!
確かに「ワインは寝かせて」とか、「古いヴィンテージの方が価値がある」とかって思っている人、多いですよね。 バブルの時代、高いワインが飛ぶように売れていた頃、「ワインはボトル熟成させてから飲む」といった常識(?)が定着してしまいました。
しかし、本来日常的に飲まれているほとんどのワインは、出荷されてすぐ飲んでよいワインで、飲み頃を気にして熟成させるワインなんて、ほんの一部のワインなんです。
<ボトル熟成を要するワイン・・・>
長い期間ボトルで熟成させる必要があるワインとは、若いうちはタンニンに由来する苦味が強かったり、香りや味わいが複雑味に欠けていて、ボトルで熟成させることにより、そのワインの品質が向上するワイン。
また、いくら長期熟成タイプのワインでも、ヴィンテージによっては、 早く飲んだほうが美味しくいただけるものもあります。
ワインを飲んで何よりも残念なのは一番美味しい「飲み頃」を逃してしまっているのに「このワイン美味しくない」なんて決め付けてしまうことです。
ワインを購入する際はプロのアドヴァイザーに飲み頃を教えてもらうのも一つの「手」と言えます。 プロを見方につけて、ワインの一番美味しい時を逃さず楽しみたいですね!
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