関東地方は梅雨まっただなか。雨が降ると長袖じゃないと寒いくらいなのに、晴れたら晴れたで暑いし蒸すし、自分の体調の管理が大変!この寒暖の差とじめ〜っとした湿気で体調を崩す人も多いのではないでしょうか?「病は気から」ではないですが、この梅雨のうっとうしさも、この季節ならではの楽しみを見つけて少しだけ気分がウキウキする方向に転じることが出来るように
工夫してみませんか?
例えば、冷やした白ワインを飲みながらもうすぐやってくる夏のバカンスの計画を練ってみる、なんていかがでしょう。テーブルには紫陽花を飾って、ガーリックたっぷりで食欲をそそるボンゴレビアンコなどいかが?白ワインに含まれる有機酸は大腸の腸内細菌のバランスを良くし、また、体調を整える働きをしてくれます。体がだるく疲れやすい今ごろは、冷たく冷やした白ワインがぴったりですよ! |
今月のおすすめ ♪ 梅雨の季節!体調整える白ワイン ♪
レ・ドメーヌ
ポール・マス ヴィニオエ/シャルドネ(白)
LES DOMAINES PAUL MAS VIOGNIER/CHARDONNAY
(フランス ラングドック) 750ml \1,100
ヴィオニエ80% シャルドネ20% 品質の向上が目覚しい南フランス・ラングドック地方の高品質ワインです。ラングドックの気鋭!
レ・ドメーヌ ポール・マスの逸品。 ヴィオニエの華やかさとシャルドネのコクが見事に調和しています!
フラスカーティ(白)
/ Frascati
(イタリア ラツィオ) 750ml \950
はつらつとしてフレッシュ!! 軽く爽やかなワインです。魚料理などにはピッタリなので、いつもの食卓に1本加えてみては?いつもの魚料理も一層美味しくなること請け合い!
ワイン豆知識 ♪ワインの種類と分類 ♪
ワインっていろいろあるけど、基本的な分類って何があるの?
店主のいまざわです!
ワインには赤、白、ロゼの3種類があるのは、ご存知ですよね?
この3種類の違いは原料の葡萄の違いだと考えている人が意外に多いんです。例えば黒ぶどうからは赤ワイン、白ぶどうからは白ワイン、というように。
でも色の違いは製法に大きく関係しているんです。
<赤ワインの製法>
黒ぶどうを果皮や種つきのままつぶして発酵する。この為果皮のアントシアニンなどの色素がワインを赤くさせ、種などに含まれるタンニンが渋さやコクを産むのです。
<白ワインの製法>
白ぶどうを果皮や種ごとつぶして果汁を絞って発酵させる方法が一般的ですが、黒ぶどうの皮や種を取り除き、絞った果汁だけを発酵させるものもあります。
<ロゼワインの製法>
赤ワインと同じ製法ですが、発酵の途中で果皮や種を引き上げてしまいます。また、黒ぶどうと白ぶどうを混醸する製法も。
また、色の分類のほかに性質によっても4つに分けられます。
<スティルワイン>
一般的なワイン。スティル(still)とは静かな、静止したという意味。スパークリングワインのように泡だたないことから、こう呼ばれています。
<スパークリングワイン>
発泡性のワインのこと。代表的なものがフランスのシャンパーニュ地方で特別の製法で作られたシャンパン。他にフランスのクレマン、ドイツのゼクト、イタリアのスプマンテなどがあります。白が一般的ですが、勿論ロゼ、赤もあります。
<フォーティファイドワイン>
発酵の途中、もしくは発酵後にブランデーなどを加えてアルコール度を強化したもの。スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインやマデイラワインなどがこれにあたります。
<フレーヴァードワイン>
スティルワインに果汁、香料、ハーブ(薬草)などで風味を強化したもの。白ワインにニガヨモギやその他の薬草、香辛料で風味をつけたベルモット、オレンジなどの果汁とシロップを加えたサングリア、他の酒やハーブ(薬草)、果汁などを加えたアペリティフワインなどがあります。
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