| 新緑が目にまぶしい季節になりました。前の日の雨で、木々がしっとりとぬれて朝の光に輝いている様は、私達が感じている日常のストレスなんか、すっかり洗い流してくれるような、「癒し」の効果がありますよね。梅雨に入る前の、この爽やかな季節、外に出て、新緑を体い〜っぱいに取り込んでみてはいかがでしょう?
自然をめいっぱい取り込んだ体で、これから始まる梅雨、そしてその後に続く暑〜い夏も元気に乗り切ってしまいましょう!
今月は、そんな新緑の季節にぴったりの、さわやかで飲みやすいワインを紹介しちゃいます! |
今月のおすすめ ♪
新緑の季節!飲みきりサイズのワイン ♪
★プイィ・フュッセ (白)
(フランス ブルゴーニュ) 375ml \1,340
ボジョレーに近いマコネ地区の代表格。フルーティでドライな風味の辛口です。ふくよかなコクと酸味のバランスがとても良く、魚介類などには最適です!
★シャトー・パタッシュ・ドー (赤)
(フランス ボルドー) 375ml \1,440
パリの居酒屋ルフラン・ルグラのオーナーお気に入りのハウスワイン! カベルネ・ソーヴィニヨン種が主体となった深いルビ色の赤ワインです。
豊かな香りと力強い味わいは、どんな肉料理にもGOOD!
ワイン豆知識 ♪ワインの形とボトルのサイズ♪
ワインのボトルって、いろんな色や形があってキレイ! でもそれぞれに何がちがうの?
店主のいまざわです!
ワインのボトルには、さまざまな形、サイズがあるのをご存知ですか?
例えば「ボルドー形」。「おり」の多いボルドーワインを注ぐときにおりがグラスに入るのを極力防ぐようないかり肩の形をしています。またドイツワインはすっきりとしたスマートなボトルにはいっていますよね。ワインは、中身だけでなく、ボトルにもそれぞれの土地の個性を感じることができます。
では、ボトルのサイズですが、一般的に私達に知られているのは、「フルボトル」と言われる750mlサイズと「ハーフボトル」と言われる375mlサイズ、そしてフルボトル2本分の「マグナム」くらいでしょうか?
上質なワインは長期保存に耐えることができますが、ボトルが小さくなればなるほど、痛みも早くやってきます。古いヴィンテージのワインを購入するとき、小さいボトルと大きいボトルがあったら、ケチらずに大きいほうを購入することをお勧めします。また、逆にフレッシュなワインは小さいボトルの飲みきりサイズで美味しくいただく、、、飲みたいワインやシチュエーションによってもいろんな選び方があることを知っておくのも楽しいですね。
<ボトルのサイズ一覧>
| サイズ |
容量 |
呼び名(フランス) |
| 1/4ボトル |
187ml |
Quart(キャール) |
| 1/2ボトル |
375ml |
Demi Bouteille(ドゥミ・ブテイユ) |
| フルボトル |
750ml |
Bouteille(ブテイユ) |
| ボトル2本分 |
1.5リットル |
Magnum(マグナム) |
| ボトル4本分 |
3リットル |
Jeroboam(ジェロボアム)(ダブル・マグナムとも) |
| ボトル6本分 |
4.5リットル |
Rehoboam(レオボアム) |
| ボトル8本分 |
6リットル |
Mathusalem(マチュザレム) |
| ボトル12本分 |
9リットル |
Salmanazar(サラマナザール) |
| ボトル16本分 |
12リットル |
Balthazar(バルタザール) |
| ボトル20本分 |
15リットル |
Nabuchodonosor(ナビュコドゾール) |
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