三寒四温とは良く言ったもので、暖かさと寒さの間を行ったり来たりしている、と思っているうちに、ふきのとうやつくしを見かけるようになりました。もう本当の春もすぐそこまで来ているのですね。春は地球の様々な生物が芽吹き、とてもウキウキした気分になります。日も長くなるので、気分も何とはなしにのびやかになってきますよね!いよいよ始まる新しい春を待ちながら、少し早めのお花見など企画してはいかがでしょう?夜、街灯に照らされてほのかに薫る梅の花のたおやかな姿も桜に負けず私たちの心をほんのり春色に染めかえていってくれそうです。
あと一息で春爛漫、というこの季節。爽やかで若いワインを飲みながら初春を楽しんでみてはいかがですか?
フレッシュで爽やかな春にぴったりの若飲みのワインを紹介しましょう!
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今月のおすすめ ♪
初春にピッタリの若飲みワイン ♪
きりっと冷やして気軽に!価格もお手ごろなので日常用におすすめです!
★1999 サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ <テッレ フォルティ> (赤)
(イタリア/エミリア・ロマーニャ州 D.O.C.ワイン) 750ml \850
若々しい果物の果実味とフレッシュな酸!爽やかな風味が大推薦です!赤身魚のカルパッチョなんかにも良く合います!
★1999 トレビアーノ・ディ・ロマーニャ <テッレ フォルティ> (白)
(イタリア/エミリア・ロマーニャ州 D.O.C.ワイン) 750ml \850
おだやかな酸味とマイルドな口あたりのフレッシュな辛口白ワイン。フルーティで優しい香りが、トマトソースの料理にも相性GOODです!
ワイン豆知識 ♪レストランでなに頼む? 〜美味しいワインの選び方〜♪
少ししゃれたレストランで困るのがワインの選び方。なんかマナーってあるの?
店主のいまざわです!
レストランでワインリストを渡されても、正直何を頼んでいいのかわからない人も多いはず。
今回はレストランでワインを頼むコツをお教えしちゃいましょう!
【1】レストランでのワインの選び方
ワインにかける金額の目安はおおよそ料理の値段の半分程度。奮発して高いワインを選んでも、料理とあわなかったら、もったいないですもんね!
【2】「アペリティフ」って?
よく、レストランでは「アペリティフをいかがいたしましょう?」なんて聞かれます。アペリティフとは食前酒のこと。喉を潤して食欲を増進させるためのもの。少し酸味や苦味のある軽めのものを選びましょう。
(例)キール、グラス売りのシャンパーニュなど
【3】「ホストテイスティング」とは?
ワインが決まったら、ホストテイスティングをします。ホストテイスティングとは、ワインが変質していないかどうかを確認すること。男女のカップルなら、男性が、グループなら年長者がホスト。
★テイスティングの着眼点
| 注文したワインのボトル |
コルクが浮き上がっていないか?銘柄、ヴィンテージ、生産者はワインリストどおりか? |
| ソムリエからコルクを渡されたら |
印刷された文字が銘柄どおりか?コルクに弾力があるか?カビくさくないか? |
| グラスにワインが少量注がれたら |
色を見る。香りをかぐ。味を見る。 |
ワインが変質していないことが確認できたらそれでよいのです。ソムリエにOKをだしましょう。
難しく考えず、飲んだワインに違和感がなければ、OKと考えましょう。
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