梅雨明けが待ち遠しいこの季節ですが、今年はもうすでに真夏!という 暑さですね。関東地方では連日のように真夏日が続き、早速夏バテ、、、
なぁんて人も多いのでは?
食欲がないから、といって水分ばかり採っていると、余計に食欲が減退 してしまいます。そんな時には、気持ちを奮い立たせて、食卓を少し豪華
に演出してみてはいかがでしょう?
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かの平賀源内がキャッチコピーを考えた、という「土用の丑の日」。
お客さんが減ってしまう夏に、何とか食べに来てもらおう、といううなぎ屋 のご主人が考案した苦肉の策であったことは有名な話ですが、栄養分たっぷ
りのうなぎを食べることは、実際とても理にかなった夏バテ予防対策だったのです。
ところで、「土用」っていったい何のことでしょう。
子供の頃「今日は土曜日じゃないのに、どうして『ドヨウノウシノヒ』 なんだろう?」と思っていた人も多いのでは? 「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の前のそれぞれ18日間のことをさします。立秋の前の「土用」は特に暑い日が続きます。
その18日間の中でなぜ丑の日を平賀源内が選んだのかはわかりませんが、 とにかく土用の期間にしっかり栄養をつけておけば、暑い夏も乗り切れる、
というもの。
せっかくの夏ですもの。夏バテ知らずで楽しく過ごしたいですよね!
今月のお勧め ♪暑い夏を楽しもう!夏バテ知らずのワイン♪
★ピエトロ バローロ(イタリア/ピエモンテ州) 750ml \2,000
エレガントで味わいのバランスがとても良くとれたワイン。 明るい色調が印象的。「ワインの王様」とも呼ばれています。
★ルフィーノ キャンティ フロレンタイン(イタリア/トスカーナ州) 750ml \1,000
イタリアワインを代表する「キャンティ」。 さわやかな果実味となめらかで心地よい口当たりはこの季節にぴったり。 鮮やかな赤色も楽しみの一つです。
★ヴィッラ・エルビーチョ ヴァルポリチェッラ(イタリア/ヴェネト州) 750ml \850
「ロミオとジュリエット」の舞台となったヴェローナで造られるフレッシュ なワイン。果実味あふれる魅力的な味わいをぜひ楽しんでください。

 甲酒(証明)第100号 |

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