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●1月のSpecialWines!

あけましておめでとうございます。

いよいよ21世紀がはじまりました。100年に1度しか訪れないこの瞬間。世界のあちこちで様々な趣向が凝らされ、新しい時代の幕開けをそれぞれの楽しみ方で迎えたのではないでしょうか。 でも急に「21世紀だから」と言って、昨日あった価値観がいきなり変わるわけではありませんよね。

高浜虚子も「去年(こぞ)今年 貫く棒の如きもの」と、1年の節目を詠んでいます。
私達が21世紀に引き継いでいかなければならない「もの」そして「気持ち」。みんなそれぞれに持っていますよね。

いまざわ酒店では21世紀からも、美味しいワインと豆知識、変わらずにお届けしていきます! 21世紀初のお正月、みなさんはどう過ごされましたか?生活様式が段々欧米化してきた現在の日本でこんなに「日本」を感じられるのはやっぱりお正月ならでは、じゃないでしょうか?  ということで、今月はせっかくのお正月気分を崩さずにワインを楽しんでいただく為に、和食に合うワイン を提案しましょう!

今月のお勧め ♪お正月気分で飲むワイン♪

プイィ ヒュッセ
(フランス/ブルゴーニュ地方)
¥3,400

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー
(フランス/ボジョレー地方)
¥1,060
白。シャルドネ種のさっぱりとした白ワインは、鯛やひらめなどの白身魚の塩焼きにピッタリです。 赤。さっぱりとした赤ワインは、肉じゃがに。料理の香りづけに柚子の皮を使うと、より引き立ちます。
グレーズ 甲州
(日本/山梨県)
¥1,500
プイィ・ヒュメ
(フランス/ロワール地方)
¥2,300
白。ほんのり甘口で、酸味も穏やかで軽いこのワインには、茶碗蒸しが良く合うんです。お料理の一品としても 通用するくらいの、ボリュームのある茶碗蒸しで楽しんで。 白。芳醸なタイプのワインは、ふろふき大根にぴったり。大根の甘味とお味噌とだしの香りが存分に楽しめます。
せっかく始まった新世紀。「貫く棒」は持ちつづけても、何か自分の人生にプラス彩りを添えたいもの。今年一年かけて、「自分探し」はじめるのも一案。『新世紀にやりたいこと』をネタに、「和食+ワイン」を楽しみながら、みんなでワイワイ「ホーム新年会」。いかがですか?
<ワインまめ知識>

「和食に合うワイン」。試してみたいけれど、洋食に合うのを探すのも難しいのになあ。何か選ぶコツってあるの?

「和食」だからと言って、気を使ってワイン選びをしなくても大丈夫。
和食の基本は「素材の持ち味を生かす」こと。

こってり系のソースなどがかかっていることが多いフランス料理などと違って、淡白な味わいの料理が多いのでワインも自己主張がない軽めでやさしい味わいのものを選べば、間違いがないはず。

/// ワインと和食の組み合わせ例 ///

≪酸味が強い白ワイン・スパークリングワイン≫
白身魚のお刺身、野菜のおひたし、川魚の塩焼き、野菜のてんぷら、寄せ鍋など

≪こくのあるマイルドな白ワイン・甘味のある白ワイン≫  
味噌田楽、海老しんじょ、さばの味噌煮、牛タン塩焼き、和牛網焼きステーキ、大トロのにぎりなど

≪酸味のさわやかな軽めの赤ワイン・辛口ロゼワイン≫  
かつおのたたき、サンマの塩焼き、筑前煮、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、串カツなど

≪重めの赤ワイン≫  
牛刺身、レバー刺身、牛すじ煮込み、うなぎ蒲焼、すきやき、チキン照り焼き、豚角煮など  

あなたの好きな1本があったら、どんな料理が合うか、いろいろ作って試してみても楽しいかも知れませんね♪

「楽しく知って、楽しく飲む。」これぞワインの醍醐味!
毎月お勧めワインと共にいろいろな「豆知識」をお届けします。
Let's enjoy wine! 来月もお楽しみに!
いよいよ、21世紀。本年もよろしくお願いします

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