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最高の品質をめざしたワインづくりの四季をお客様自身で体験してください!
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ぶどうの植樹が行われました!(2002年4月27日)
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| 2002年4月、グレイスワイン明野農場で記念すべき植樹が行われました。ワインのための本格的な植樹は、非常にめずらしいものです。このぶどうからワインが初めて造られるまでに3年かかります。グレイス倶楽部では、それから5年間、このぶどうを原料としたワインをお客様のもとにお送りいたします!写真は、グレイスワイン明野農場の入り口です。日本のワインに似た、やさしくてあたたかい感じが伝わりませんか? |
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| この9haの畑には、赤ワイン用として、メルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの5品種。白ワイン用として、シャルドネが育てられます。全てが垣根式栽培です。今回は、メルローを植樹しました。 |
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| これが、メルロー2年目のポット苗です。すでに萌芽し、新しい芽が伸び出している状態です。この芽には絶対に触れないようにと、強く説明を受けました。 |
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| 私たちも植樹してみました。2年目の苗といっても、根がしっかりとはっていて、なかなか上手くいきません。ポットには既に切れ目が入っていて、それを破り、土のかたまりを壊さないように根の部分を取り出すよう説明を受けたのですが。。。。。 |
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| 植樹後は、ワインを飲みながら昼食をいただきました。ワインは、確か「グレイス カンパーニュ」の赤と白だったと思います。コンサートあり、講演会ありの非常に楽しい一日でした。写真は、ホテルインターコンチネンタル東京ベイでシェフ・ソムリエとして勤務されている渋谷康弘さんです。グレイスワインの楽しみ方などユーモアたっぷりのトークで楽しませていただきました。 |
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| 各畑には、入り口と同じような石の案内があります。写真は、カベルネ・ソーヴィニヨンです。ぶどうの木を見ながら、この畑を散歩してみるのも楽しいかもしれませんね!夏場は、穏やかな南からの風が非常に気持ち良さそうな農場ですよ! |
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