ワインの飲み頃はいつ?
食前酒と食後酒について
ワインの開け方と保存方法
ワインの種類と分類
ワインのコルクのおはなし
ワインの形とボトルの大きさ
ワインとチーズのマリアージュ
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ラベルはワインの身分証明書
ワインにまるわる物語5
(シャトー・オー・ブリオン)
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食事が楽しくなるようなワイン
カクテルに合うワイン
スパークリングってシャンパン?
ドイツの赤ワインってあるの?
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ワインのラベルってちょっと難しいけど、簡単な解読方法を教えて?
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ワインのラベルに書かれている情報はまさにワインの「身分証明書」と言えます。ラベルをチェックすれば、そのワインの品質がわかるというもの。フランスワインを例にとって簡単に説明しましょう。
【フランスワインのラベル( Etiquitte エチケット )】
【1】エチケットに書かれている情報
a.) 商品名
b.) 産地
c.) 生産者
d.) アルコール度数
e.) 容量
f.) ブドウの収穫年度(=ヴィンテージ)
g.) 品質のレベル
この7項目は記載が義務付けられています。
【2】AOC表示の有無
現在日本に輸入されるフランスワインのほとんどがAOCワインです。
この表示があるかないかでワインの格はぐんと違ってきます。
※AOCワインとは、、、
AOC法=アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレにより厳選されたワインのこと。
(Appellation d'Origine Controlee=原産地統制呼称法)
また、産地が限定されればされるほど、ワインは上質となります。
( 国 → 地方 → 地区 → 村(畑))
** 例 **
フランス国→ブルゴーニュ地方→コート・ド・ニュイ地区→ヴォーヌロマネ村=ロマネ・コンティ
【3】ラベルの読み方
AOCワインには必ずこの表示が記載されています。
Appellation(アペラシオン) + 地名=原産地名 + Controlee(コントロ−レ)
d'Origineのままの表示の場合もありますが、地名が細かくなればなるほど、上質の証です。
ワインを買うときはラベルにあるこのAOC表示に注目!どこの地方で(または地区で、村で)作られたワインなのかひとめでわかる仕組みになっています。ワインラベルにはそのワインの性格を見抜く情報が満載。ラベルを見てワインが選べるようになったら、ワイン選びがますます楽しくなりそうですね。
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