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ワインって、ちょっとお洒落なグラスで飲んだほうが気分が出るけど、本当はどんなグラスが正解なの?
あと、買って帰ってきてもどうやって保存していいのかわからない。冷蔵庫に入れたほうがいいの? |
ワイングラスと一口に言っても、ワインの種類によって様々。でもここでは基本的なワイングラスの選び方をお教えしましょう。基本をおさえておけば、あとはあなたの好きなワインの種類によって少しずつ揃えて行くのも楽しいですよ!
☆ワインをおいしく飲むためのグラスのポイント☆
★できるだけ薄い。(→口当たりがよくなります)
★無色透明。(→ワインの色がよくわかります)
★大きめ。
★足が長い。(→足の部分を持てば手の熱がワインに伝わりにくい)
★口が少しでもすぼまっている。(→香りを逃がさない)
★冷やして飲むワインなら、グラスも冷蔵庫で冷やしておくといいでしょう。
☆ワインの保存☆
基本は、温度差のない暗いところに保存すること。 ワインは、振動、温度、日光、湿度の影響を受けやすいのです。瓶詰めされてからも熟成を続けるワインは、保存の方法で味わいもかなり違ってきます。
「理想的な温度」は14℃から15℃。「理想的な湿度」は75%とされています。 温度が高いと熟成が早く進み、低いとなかなか熟成しません。湿度も、高すぎればカビが生えてしまいます。
★冷蔵庫はダメ★
「なるべく温度差が少なく、暗く涼しいところ」というと、冷蔵庫が浮かんでくるかと思いますが、それは間違い。どうせ冷やして飲むのだからと何気なく冷蔵庫に保存するのはよくありません。冷蔵庫は何度も開閉するものですし、そのたびに中の温度が変化し振動も起こります。
また、冷蔵庫では温度がワインには低すぎるので、冷蔵庫に入れるのは飲む前だけ。 冷蔵庫での長期保存はしない方が良いでしょう。
★保存するときは横にして★
ワインを保存する場合は、横に寝かせてください。コルクが乾くのを防いでくれます。 また、新聞紙にくるんでビニール袋に入れるようにすると、裸のままで置くよりも温度が1℃から2℃くらい違ってきます。そして、この方が温度変化の影響も受けにくくなります。
特に3年以上置くときは、裸で置かないようにしましょう。
さあ、基本的なワインの保存方法もわかったら、後は楽しく飲むだけ♪ 美味しく楽しみましょう! |
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