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飲みたいワインが決まって、さあ料理に腕をふるわなきゃ!あれ?でもどんな素材を使って作ればいいかわからない・・・簡単に分かるお料理の素材とワインの相性、教えて! |
♪ワインと食事の美味しい関係♪ 〜素材の色に合わせてみましょう!〜
飲みたいワインが決まったら、ワインの色で相性のいいお料理を選ぶことが出来ます。
★ 赤ワインにあう素材・・・
熱を加えると濃い色になるもの → ビーフ、鴨など
★ 白ワインにあう素材・・・
熱を加えると白くなるもの → チキン・ポーク・魚介類など
でもこれはあくまでも「目安」。赤ワインが飲みたいのに鶏肉しかない!なんてことがあっても慌てて白ワインを買いに走ったりしなくてもいいんです。素材の味付けに用意した赤ワインとおしょうゆを少々・・・これが前回の<もひとつマメ知識>でもお知らせした「同じ釜の飯効果」によって、あら不思議!相性バッチリの組み合わせになっちゃうんです。
例えば秋の味覚の代表選手「サンマ」。 網で焼いて、大根おろしとおしょうゆでいただくと美味しいですよね! でもいくら白身魚だからって白ワインとの相性は良くない感じ。
こんなときには調理方法を少し変えてましょう。
1.フライパンにオリーブオイルをしいてサンマを入れて火をつけます。
2.内臓も新鮮なサンマだったらそのままで大丈夫。ホロ苦くて美味しいスパイスになるんです。
3.そこにバジルなどのハーブを入れて皮がカリカリになるまで焼いたら、塩コショウ、おしょうゆをちょっぴり。
4.白ワインを少々入れて出来上がり!
びっくりするくらい白ワインとの相性がバッチリになりますよ。
秋にはついつい食べ飽きるほど食べちゃうサンマ。「またサンマ〜?」なんて言葉が聞こえてきそうな時には、こんな登場のさせ方で家族をびっくりさせてみては?もちろんそのとき飲むワインを「ちょっともったいないかな?」って思っても思い切って入れるのがコツ。ちょっとした工夫で和食の代表と思っていたサンマも美味しいワインのパートナーになってくれました。是非お試しあれ!
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